仲介とは?不動産売却の仕組みや媒介の種類などを解説

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仲介とは?不動産売却の仕組みや媒介の種類などを解説

2024/01/04

 

仲介とは不動産売却の方法のひとつです。

買取は不動産会社が買主になって土地や物件を買い取りますが、仲介は違った仕組みで土地や物件を売却します。

仲介とはどのような不動産売却の方法なのか、仕組みや契約の種類などを分かりやすく解説します。

 

■仲介とは?不動産売却の仕組みと特徴

 

仲介とは宣伝や広告など売却活動を行い、買主を探して不動産売却する方法です。

よくネットで土地や物件を売りたい人が広告を出しているのを目にすることはありませんか?

不動産会社に足を運んだ経験のある方は、店舗に売却中の不動産情報を掲示してあるところを目にしたことがあるかもしれません。

このように広く買主を募って売りたい土地や物件の売却を進める方法が仲介です。

 

仲介には「宣伝広告で買主探しをする」というポイント以外にも、3つの特徴があります。

 

・不動産会社は仲介(間に入ってサポート)をする

・買主との価格交渉の対応や、内覧の対応が必要になる

・仲介には3つの契約タイプがある

 

仲介の特徴としては、不動産会社は買主と売主の間に入る(サポートに入る)ところです。

買取は不動産会社が土地や物件を買う、つまり買主になりますが、仲介ではあくまでサポート役になります。

 

また、仲介では買主を探す関係上、買主側から価格交渉や内覧などを申し入れてくるケースがあります。

買主のこうした要望に対応するところも仲介の特徴です。

 

この他に、仲介には3つの契約種類があります。

 

■仲介とは3つの契約種類がある

 

仲介契約の際は不動産会社と「どのように土地や物件を売るか」を考え、ニーズに合った契約種類を選ぶことになります。

その上で不動産の売却を進めるという流れです。

 

仲介(媒介)の3つの契約種類は次の通りです。

 

・一般媒介契約

 

複数の不動産会社に売却を依頼でき、さらにお客様ご自身でも買主を探せる方法です。

広い範囲から買主を探せるというメリットがある反面、不動産会社によっては「よその不動産会社で売却されるかもしれない」と不安を感じる方法になります。

結果、不動産の売却自体も不安定になってしまうことがあります。

 

・専任媒介契約

 

1社の不動産会社としか契約できない仲介方法です。

ただ、お客様ご自身で買主を探すことは可能になっています。

ご自身でも買主探しをしたいときや、より好条件で買ってくれる買主を不動産会社に見つけて欲しいときなどに有効な不動産売却の方法です。

 

・専属専任媒介契約

 

不動産会社1社にだけ仲介を依頼できる方法です。

この方法はお客様ご自身が買主探しをすることもできません。

買主探しは完全に不動産会社に任せる方法です。

 

この方法だと、買主探しに成功しないと仲介による売却自体ができません。

不動産会社はかなり力を入れて買主探しをしますので、好条件で買ってくれる買主が見つかりやすいというメリットがあります。

 

■最後に

 

仲介とはどのような不動産売却の方法なのか説明しました。

 

仲介は不動産会社がサポートを行う売却方法です。

仲介には3つの契約種類があるため、仲介で不動産を売却する際は契約種類を選ぶ必要があります。

契約種類は「早く売りたい」「高く売りたい」などのニーズに合わせて選ぶことが重要です。

 

当社は仲介に力を入れており、迅速な買主探しや好条件での売却先探しを得意としています。

旭川市近郊で仲介による不動産売却を検討しているなら、コーナーFにぜひお任せください。