戸建て住宅の売却相場を判断する方法とは?仲介と買取の相場の違いなど
戸建て住宅を売却するときは、事前に「相場はいくらか?」「どれくらいの額で売却できるか」を把握したい方は多いことでしょう。
戸建て住宅の売却で損しないためにも、売却相場を調べておくことは重要です。
この記事では戸建て住宅の売却相場を調べる方法や、仲介/買取の売却相場の違いなどを解説します。
■戸建て住宅の売却相場を判断する方法
戸建て住宅の売却相場を判断する方法は大きく分けて3種類あります。
1.チラシなどで戸建て住宅の売却相場を判断する
不動産会社の戸建て住宅の売却チラシなどを参考にして相場を確認するという方法があります。
ただ、地域によっては紙媒体のチラシが少ないことや、不動産会社自体が少ないこともあります。
紙媒体のチラシは情報量が少ないという難点もありますので、あまり使えない方法です。
2.ネットで戸建て住宅の売却相場を調べる
ネット上の不動産会社や信頼性の高い機関・団体などの情報を参考にして売却相場を調べる方法です。
・不動産会社がネットに掲載している戸建て住宅の売却案件で「いくらで売られているか」をチェックし、相場を判断する
・国税庁や国土交通省のサイト、情報を参考にする
などの方法があります。
https://www.reinfolib.mlit.go.jp/
https://www.rosenka.nta.go.jp/
3.不動産会社に戸建て住宅を査定してもらう
戸建て住宅の売却相場を判断したいときは、不動産会社に売りたい戸建て住宅を査定してもらう方法もあります。
いくつかの不動産会社に査定を依頼することで、その戸建て住宅の平均相場を把握可能です。
相場を判断する3つの方法の中で、最も「その戸建て住宅はいくらで売れるか」を把握しやすい方法になります。
■仲介と買取の戸建て住宅の売却相場は違う
戸建て住宅の売却相場を把握するときに注意したいのは、「買取と仲介では売却相場が違う」という点です。
仲介と買取を比較すると、一般的に買取の方が売却相場は低くなります。
買取の売却相場は仲介の7割ほどです。
仲介で2,000万円で売却できる戸建て住宅の場合、買取では1,400万円が売却価格の相場になっています。
このように買取と仲介では売却相場に違いがありますので、相場を確認するときは「買取なのか」「仲介での売却なのか」をしっかり確認してください。
また、不動産会社に戸建て住宅の査定を依頼するときも売却方法によって査定結果が変わりますので、注意が必要です。
■最後に
戸建て住宅の売却相場を知る方法には、ネットの情報や公的機関・団体の情報を参考にする方法、専門業者の査定を利用する方法などがあります。
情報を参考にする場合は買取と仲介の買取相場の違いに注意してください。
当社は仲介を得意とする専門業者です。
戸建て住宅の売却相場情報からニーズに合った売却方法まで、当社に相談していただければ、経験と知識が豊富なスタッフが説明いたします。
戸建て住宅など不動産売却のことなら、お気軽にご相談ください。
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