仲介で不動産売却したら税金はいつ払う?税金ごとの払うタイミングを解説
仲介で戸建て住宅や相続物件、土地などを不動産売却したら税金を払わなければいけません。
ただ、不動産売却にかかる税金はさまざまなので、税金によって「いつ払うか」が違ってきます。
この記事では、旭川市や近隣エリアで不動産売却したときにかかる税金や、税金をいつ払うか(手続きや納付のタイミング)について解説します。
■仲介による不動産売却で払う主な税金
仲介による不動産売却で払う税金は印紙税や譲渡所得税などです。
不動産売却の主な税金は次の通りです。
1.不動産売却の印紙税
印紙税とは文書にかかる税金のことです。
不動産売却では契約書などに印紙税がかかります。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/inshi/7140.htm
2.不動産売却の登録免許税
登録免許税とは、不動産売却の際に必要になる登記で納付する税金です。
売主から買主への所有権移転や不動産の抵当権抹消など、登記の内容によって払うべき税金額が変わってきます。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/inshi/7191.htm
https://houmukyoku.moj.go.jp/homu/content/001325692.pdf
3.不動産売却の譲渡所得税
不動産売却の譲渡所得税とは、不動産売却の利益にかかる税金です。
不動産売却しても利益が出ていないときは、譲渡所得税はかかりません。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1440.htm
4.不動産売却でかかるその他の税金
仲介で戸建て住宅や相続物件、土地などを不動産売却した場合、印紙税や登録免許税、譲渡所得税などの他にも税金が関係してくる可能性があります。
注意したいのは消費税や相続税などです。
仲介で不動産売却するときの仲介手数料には消費税がかかります。
また、相続した建物や土地を不動産売却するときは、遺産に対する税金である相続税が関係してくることがあります。
■不動産売却したら税金はいつ払うのか?
仲介で戸建て住宅や相続物件、土地などを不動産売却したときは、税金を「いつ払うか」が問題です。
税金をいつ払うかは、税金によってタイミングが異なります。
・印紙税は不動産売却の手続きの中で支払う
・登録免許税は登記の申請、手続きの際に支払う
・譲渡所得税はまず確定申告をして支払う
このように、税金の種類によっていつ払うかが異なるわけです。
不動産売却の税金に合わせて「いつ払うか」のタイミングを確認し、必要な手続きや納付を済ませる必要があります。
中でも特に注意したいのが譲渡所得税です。
不動産売却で利益が出たときの税金である譲渡所得税は、まずは「利益が出ているか」を計算で判断しなければいけません。
仮に利益が出ている場合は必要書類をそろえて確定申告するという流れです。
利益が出ていなければ確定申告は必要なく、いつ払うかと悩む必要もありません。
不動産売却の利益が出ていなければ払う必要のない税金だからです。
■最後に
不動産売却では、税金で「どのような税金か」「税金の額はいくらか」「いつ払うのか」など悩むことも多いと言えます。
不動産売却の際は税金にも通じている専門業者にサポートを受け、必要な手続きや支払いをスムーズに進めることが重要です。
当社は税金も含め、不動産売却に必要な計算や手続きはすべてサポートしています。
旭川市や近隣エリアの不動産売却なら、仲介や売却時のサポートに強いコーナーFにぜひお任せください。